細部を確認して作品(ポートフォリオ)のクオリティをアップしよう!

デザイン

かなり前に未経験の異業種転職でこの業界に入ったのですが、
同じような境遇の方、応募に使用する作品(ポートフォリオ)は作っていますか?

所属している会社でたまに求人を募集していまして、応募者の作品を見る機会があるのですが、
年々クオリティが上がっている印象で「みんな凄いなぁ」なんて思いながら見ています。

ただ、「うーん…」みたいな作品があるのも現実です。

そこで以前からよく見かける例を紹介しようと思います。
少し手を加えるだけで、作品全体の完成度を高めるヒントになるかもしれません!

ドロップシャドウの濃さ

見かける頻度は一番多い気がします。

ドロップシャドウは、使い方次第でデザインを引き立てる一方、強すぎると野暮ったい印象を与えることがあります。

特に初心者が陥りやすいのが、影の透明度やぼかし具合が不自然に強調されるパターンです。

洗練されてきた感じがします!

行間が狭い

これも結構多い印象です。

行間が狭すぎると文字が詰まって見え、読みにくくなります。特に段落の間隔が狭いと、全体的に窮屈な印象を与えてしまいます。

もし、そういう箇所があったら、少しだけ広げてみましょう。

もっと広げる例もあります。
こういう場合に多いのではないでしょうか?

画像が荒い(サイズ不足)

サイズが足りない画像を使うと、全体の印象が一気にチープになります。特にスマホや高解像度ディスプレイでは、画像の粗さが目立ちやすいです。

表示サイズに合った画像を使うことで、作品全体がクオリティが変わります。

終わりに

これらのポイントを意識して作品を改善するだけで、作品の印象が大きく変わる可能性があります。
特に未経験の方は、自分の強みを最大限にアピールするチャンスを活かすため、細部にも目を向けましょう!

この記事の執筆・検証

シゴトノコバコ編集部

Web制作10年以上。コーポレートサイト、大手企業LPなど構築をメインに実務経験あり。デザイン/印刷の実務経験も多少あり